金融・不動産を考察するコラム

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不動産売買に関する事例

相続登記を考える

投稿日:2014年11月5日 更新日:

今日はジョイエス立花です。

今回も前回に引き続き不動産の相続登記を考えて見ます。

私共の相談で実家の不動産を担保にする場合、一番多いケースは相続登記をしてないのが一番です。

普段住む分には名義が誰であれ支障がないので放置されがちになり、いざ銀行等で借り入れを起こす場合に始めて謄本を取得し死んだ祖父、祖母の名義であるのが解ったというケースが多いです。

相続対象者が少なく連絡が付けば、遡り登記をすればいいのですが、前回の様に代襲相続になりますと大変な場合が多いです。

私のお客様で未相続で相談いただいた事がありましたが、お父様が存命中死亡される場合も考えて家族で相続の割り振りを何度も話し合いをしてたのでスムーズに相続が出来、融資成約になるケースもございました。

また相続登記は戸籍を生まれた時まで遡りますので戸籍移動が多い場合は時間が掛かります。

お金、不動産の話は親族間でもめると根深いケースがございますので、常日ごろ話し合いを持つことは良い事だと思います。

本日は最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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こんにちはジョイエス立花です。 当社は不動産を担保にさせていただき融資を行っている関係上、不動産の売却にからむ事例も多々ございます。